和風総建築

和風総建築について

はじめまして。【和風総建築】の蹴球(しゅうきゅう)です。当サイトへの訪問ありがとうございます。【和風総建築】では、様々な視点から「暮らし・不動産」について紹介するサイトとなっております。不動産に関する様々な疑問やお悩みなど、ユーザー視点に立った情報提供のほか、暮らしの中の様々なお役立ち情報をお届けしていきます。

「和風総建築」の記事PICKUP!

自分の家を自分で守るドイツ人の姿勢とエネルギーには脱帽!
『ペンキ塗りの経験から。』 ●塗る場所をキレイにしてから塗ること 仕上がりのでき映えが左右されます。 どんな色にも少しグレーを混ぜると、飽きがこず、部屋に奥行きが感じられ広く見えます。 これは、カーテンや壁紙を選ぶときにも応用できます。 ●女もつらいペンキ塗り さて、手始めに小さな玄関ホールから始めたのですが、畳一枚分塗ったところで簡単にギブアップ。 体力は充分ありすぎるほどだったのですが、DIYにも気力と技量と経験が不可欠。 「ドイツでは男性の仕事よ。家のペンキ塗りは」 ずいぶんな冒険ね、と友人たちに笑われてしまいましたが、ドイツでは家庭の仕事は夫と妻で完全に分業されていることもわかりました。 男の家事であるペンキ塗りを、素人の女の私が挑戦したことに、友人たちはビックリ。 ちなみに壁紙は、簡単に貼れるモノが多くなったので、女性でもやる人が多くなったとか。

最新更新記事

自分の国や土地

「自分の国や土地、自分が足を着けているこの大地のことを、もっと知りたい」という思いを持つようになって、民俗学というものに関心を持つ方は多いかもしれない。「民俗学」というと堅苦しく思われるかもしれないが、原典のような感じで、その土地、風土などを知ることができて面白い。自分が住む土地以外の地域、たとえば沖縄なら沖縄の土地や人の成り立ちみたいなものがわかってくるし、そこに住む人たちの誇りというものも理解できるようになる。日本という国は、文化の中心が東京に集中しているように思われている。それにどっぷりと漬かっているうちに、私たちは「地方」、「地方文化」への理解を怠り、しいては軽視しているようになっている。そのくせ、「南仏プロパンスが憧れの土地」などと平気で口にする。日本の「田舎」は尊敬しないけれど、外国の「田舎」には妙な思い入れがあるなんて、ちょっとおかしい。多分に、テレビ等での南国バカンスの取材の影響もあるのだろうが。

土地は私たちの生命線

海外ではどの国でも、自分たちの田舎というものを一番誇りにしているし、その土地が自分たちの生命線だということをきちんと理解している。無論、都会に住む人達もだ。総じて住んでいる土地への愛着が高いといえる。私は、そういう「プライド」を持つことがとても大切だと考える。それは、いろいろな土地を本当の意味で知ることになるし、ひいては自分の生活について考えたり、見直したりすることにもつながっていく。民俗学を学んでいくと、今まで知らなかった地方の人たちが、それぞれ、子供の頃におばあちゃんに聞かされた昔話とか民話を持っていて、それを大切にしながら生きてきたという事が良く分かる。そのような事を知っていく内に自分の田舎に対する気持ちも変わってくる。自分が知らなかった郷土への興味がどんどん膨らんできて、故郷を再度旅して見直してみるのも面白そうだな、と思えてくる。外国志向を否定するつもりではないけれど、「海外、海外」と騒いでないで、たまには生まれ育った土地に目を向けるのもとても大切な事だと思う。

おすすめの記事!

おすすめの記事 おすすめ度 説明!
地元の賃貸屋さん ✦✦✦✦✦✦✧✧✧✧ 大学入学と同時に

このページの先頭へ