和風総建築

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契約を終了するには正当事由が必要
賃貸借期間の満了と同時に契約を終了させるためには、満了の1年前から6か月前までの間に、契約更新しない旨の通知をすることが必要です。このことを更新拒絶といいます。 「更新拒絶」の通知が法律上有効となるためには、通知するだけでは足りず、契約を終了させることの正当事由が必要です。契約書でこれと異なる内容の合意(たとえば貸主が契約期間満了3か月前までに通知すればよい旨の契約)をしても、法律上の効力はありません。借家人(借主)の保護のために、借地借家法で効力がない旨を定めています。 更新拒絶の通知を出し忘れてしまったり、正当事由が認められないときはどうなるのでしょうか。この場合は、それまでの契約と同一の内容で更新されたこととして扱われ、「法定更新」されることになります。ただし、契約期間については、従前は3年間となっていた場合でも「定めのない」契約となります。 【継続使用に対する異議申入】 更新拒絶の通知をした場合でも、賃貸借期間が満了した後に借主が賃借建物を継続して使用しているときは、貸主は借主に対して直ちに異議を述べることが必要です。異議を述べておかないと前記の「法定更新」となります。 【期間の定めのない契約の解約申入】 初めから契約上期間の定めがない賃貸借契約と前記の「法定更新」後の契約では、期間がないため期間満了がありません。 このような契約では、いつでも解約申入をすることができます。解約申入をすると申入日から6か月を経過したときにその効力が認められます。しかしながら、解約申入も更新拒絶と同様に契約を終了させる「正当事由」が必要です。

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自分の国や土地

「自分の国や土地、自分が足を着けているこの大地のことを、もっと知りたい」という思いを持つようになって、民俗学というものに関心を持つ方は多いかもしれない。「民俗学」というと堅苦しく思われるかもしれないが、原典のような感じで、その土地、風土などを知ることができて面白い。自分が住む土地以外の地域、たとえば沖縄なら沖縄の土地や人の成り立ちみたいなものがわかってくるし、そこに住む人たちの誇りというものも理解できるようになる。日本という国は、文化の中心が東京に集中しているように思われている。それにどっぷりと漬かっているうちに、私たちは「地方」、「地方文化」への理解を怠り、しいては軽視しているようになっている。そのくせ、「南仏プロパンスが憧れの土地」などと平気で口にする。日本の「田舎」は尊敬しないけれど、外国の「田舎」には妙な思い入れがあるなんて、ちょっとおかしい。多分に、テレビ等での南国バカンスの取材の影響もあるのだろうが。

土地は私たちの生命線

海外ではどの国でも、自分たちの田舎というものを一番誇りにしているし、その土地が自分たちの生命線だということをきちんと理解している。無論、都会に住む人達もだ。総じて住んでいる土地への愛着が高いといえる。私は、そういう「プライド」を持つことがとても大切だと考える。それは、いろいろな土地を本当の意味で知ることになるし、ひいては自分の生活について考えたり、見直したりすることにもつながっていく。民俗学を学んでいくと、今まで知らなかった地方の人たちが、それぞれ、子供の頃におばあちゃんに聞かされた昔話とか民話を持っていて、それを大切にしながら生きてきたという事が良く分かる。そのような事を知っていく内に自分の田舎に対する気持ちも変わってくる。自分が知らなかった郷土への興味がどんどん膨らんできて、故郷を再度旅して見直してみるのも面白そうだな、と思えてくる。外国志向を否定するつもりではないけれど、「海外、海外」と騒いでないで、たまには生まれ育った土地に目を向けるのもとても大切な事だと思う。

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