和風総建築

和風総建築について

はじめまして。【和風総建築】の蹴球(しゅうきゅう)です。当サイトへの訪問ありがとうございます。【和風総建築】では、様々な視点から「暮らし・不動産」について紹介するサイトとなっております。不動産に関する様々な疑問やお悩みなど、ユーザー視点に立った情報提供のほか、暮らしの中の様々なお役立ち情報をお届けしていきます。

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太陽熱の利用効果
次世代エネルギーの代表格として家電メーカーなどが急ピッチで変換効率のアップによるコストダウンや小型化のための開発を進めています。200万円前後になればさらに普及が進むでしょう。通産省は景気対策として1998年度の追加補正と1999年度の予算で省エネ関連で総額2、000億円を要求しましたが、その中で住宅分野では、太陽光利用設備のほか、高効率の断熱材や空調設備を対象に、購入費用の3分の1を補助する制度を設けています。ほかに住宅金融公庫から環境共生住宅の割増融資が150万円受けられます。また、太陽光発電装置を付けた電化住宅を商品化する住宅メーカーもあります。さらに、太陽光発電とは別ですが、建築的な工夫をして太陽熱の利用効率を高め、室内での快適さを保つようにするパッシブソーラーシステムもあります。これからも電化製品はますます増えていくことでしょう。快適にかつ安全にそれらを活用していくためにいくつかのポイントを見てみましょう。分電盤は家庭の玄関近くなどに設置してあります。電柱などから引き込んだ電気(引込線)を受けて、家庭内のコンセントや据え付け型の電気器具に電気を供給する役目をしています。内部にはブレーカーや漏電防止装置などが入っており、急に大きな電流が流れたり、人が感電したりしないような工夫がされています。

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自分の国や土地

「自分の国や土地、自分が足を着けているこの大地のことを、もっと知りたい」という思いを持つようになって、民俗学というものに関心を持つ方は多いかもしれない。「民俗学」というと堅苦しく思われるかもしれないが、原典のような感じで、その土地、風土などを知ることができて面白い。自分が住む土地以外の地域、たとえば沖縄なら沖縄の土地や人の成り立ちみたいなものがわかってくるし、そこに住む人たちの誇りというものも理解できるようになる。日本という国は、文化の中心が東京に集中しているように思われている。それにどっぷりと漬かっているうちに、私たちは「地方」、「地方文化」への理解を怠り、しいては軽視しているようになっている。そのくせ、「南仏プロパンスが憧れの土地」などと平気で口にする。日本の「田舎」は尊敬しないけれど、外国の「田舎」には妙な思い入れがあるなんて、ちょっとおかしい。多分に、テレビ等での南国バカンスの取材の影響もあるのだろうが。

土地は私たちの生命線

海外ではどの国でも、自分たちの田舎というものを一番誇りにしているし、その土地が自分たちの生命線だということをきちんと理解している。無論、都会に住む人達もだ。総じて住んでいる土地への愛着が高いといえる。私は、そういう「プライド」を持つことがとても大切だと考える。それは、いろいろな土地を本当の意味で知ることになるし、ひいては自分の生活について考えたり、見直したりすることにもつながっていく。民俗学を学んでいくと、今まで知らなかった地方の人たちが、それぞれ、子供の頃におばあちゃんに聞かされた昔話とか民話を持っていて、それを大切にしながら生きてきたという事が良く分かる。そのような事を知っていく内に自分の田舎に対する気持ちも変わってくる。自分が知らなかった郷土への興味がどんどん膨らんできて、故郷を再度旅して見直してみるのも面白そうだな、と思えてくる。外国志向を否定するつもりではないけれど、「海外、海外」と騒いでないで、たまには生まれ育った土地に目を向けるのもとても大切な事だと思う。

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