和風総建築

和風総建築について

はじめまして。【和風総建築】の蹴球(しゅうきゅう)です。当サイトへの訪問ありがとうございます。【和風総建築】では、様々な視点から「暮らし・不動産」について紹介するサイトとなっております。不動産に関する様々な疑問やお悩みなど、ユーザー視点に立った情報提供のほか、暮らしの中の様々なお役立ち情報をお届けしていきます。

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遮音性能について
マンションの管理組合にリフォームの内容を説明して、工事に対する許可を受ける必要があります。各マンションの管理規約や使用細則の中に届出や工事内容の承認について記されているので、一度確認してみましょう。管理組合にリフォームの内容を説明する時は、規約に基づいた書類が必要になります。また、組合によっては、フローリング材の遮音性能について制約を設けていることや、近隣の住人からの承認を求めるケースもあります。管理組合から水認を得たら、工事のお知らせを管理組合、またはリフォーム業者からもらい、マンションの掲示仮などに貼っておきましょう。もちろん、規約に基づいているからといって、近隣に迷惑をかけるような工事は避けるべきです、これから長く住み続ける大切な住まいですので、周囲の住人との不要なトラブルは避けるようにしましょう。戸建ての場合、増築を伴うリフォームをする時は、建築基準法が守られているかどうか行政から審査を受ける必要があります。しかし、マンションでは面積を増やすことができないので、特に建築確認の必要はありません。設備交換などの部分リフォームや内装のリフォームでは、管理組合の手続きも不要なケースがあります。ただ、公的な確認が不要だからといって、建築基準法に反する工事内容はもちろんNGです。

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自分の国や土地

「自分の国や土地、自分が足を着けているこの大地のことを、もっと知りたい」という思いを持つようになって、民俗学というものに関心を持つ方は多いかもしれない。「民俗学」というと堅苦しく思われるかもしれないが、原典のような感じで、その土地、風土などを知ることができて面白い。自分が住む土地以外の地域、たとえば沖縄なら沖縄の土地や人の成り立ちみたいなものがわかってくるし、そこに住む人たちの誇りというものも理解できるようになる。日本という国は、文化の中心が東京に集中しているように思われている。それにどっぷりと漬かっているうちに、私たちは「地方」、「地方文化」への理解を怠り、しいては軽視しているようになっている。そのくせ、「南仏プロパンスが憧れの土地」などと平気で口にする。日本の「田舎」は尊敬しないけれど、外国の「田舎」には妙な思い入れがあるなんて、ちょっとおかしい。多分に、テレビ等での南国バカンスの取材の影響もあるのだろうが。

土地は私たちの生命線

海外ではどの国でも、自分たちの田舎というものを一番誇りにしているし、その土地が自分たちの生命線だということをきちんと理解している。無論、都会に住む人達もだ。総じて住んでいる土地への愛着が高いといえる。私は、そういう「プライド」を持つことがとても大切だと考える。それは、いろいろな土地を本当の意味で知ることになるし、ひいては自分の生活について考えたり、見直したりすることにもつながっていく。民俗学を学んでいくと、今まで知らなかった地方の人たちが、それぞれ、子供の頃におばあちゃんに聞かされた昔話とか民話を持っていて、それを大切にしながら生きてきたという事が良く分かる。そのような事を知っていく内に自分の田舎に対する気持ちも変わってくる。自分が知らなかった郷土への興味がどんどん膨らんできて、故郷を再度旅して見直してみるのも面白そうだな、と思えてくる。外国志向を否定するつもりではないけれど、「海外、海外」と騒いでないで、たまには生まれ育った土地に目を向けるのもとても大切な事だと思う。

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