和風総建築

和風総建築について

はじめまして。【和風総建築】の蹴球(しゅうきゅう)です。当サイトへの訪問ありがとうございます。【和風総建築】では、様々な視点から「暮らし・不動産」について紹介するサイトとなっております。不動産に関する様々な疑問やお悩みなど、ユーザー視点に立った情報提供のほか、暮らしの中の様々なお役立ち情報をお届けしていきます。

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仲介担当者が進めやすいよう工夫を
 いざ、入居者の募集を始めたら、募集を頼んだ不動産会社の担当者とは ぜひ仲良くしましょう。マンションやアパートを探している入居者に物件 を紹介し、説明してくれるのは、彼らだからです。  大家としては、仲介担当者が入居者に勧めやすいよう次のような工夫を することがポイントです。 i、内装や設備のグレードアップ。 ii、オリジナルの店頭チラシ。 iii、見学用の鍵の用意。 iV、担当者向けのキャンペーン。 『内装や設備のグレードアップ』  私か都心のマンションで狙っている入居者は、いわゆるヤングエグゼク ティブやIT系企業の社員、芸能人といったプチリッチ層です。家賃も月 20万~40万円クラスになります。  そこで、外国製のドラム式の洗濯機と食洗機と冷蔵庫という3種の神器 をつけて貸しています。これらの設備は月50万円以上のクラスでないと普 通はついていないことが多いのですが、それをあえて50万円未満のクラスのマンションにつけ、差別化を図っているわけです。  また、室内の壁には輸入タイルを貼ったり、浴室には猫足付きのバスタブを入れたりもしています。これらのリフォームは自分で材料を輸入し、 施工業者も直接頼んで、安く仕上げています。

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自分の国や土地

「自分の国や土地、自分が足を着けているこの大地のことを、もっと知りたい」という思いを持つようになって、民俗学というものに関心を持つ方は多いかもしれない。「民俗学」というと堅苦しく思われるかもしれないが、原典のような感じで、その土地、風土などを知ることができて面白い。自分が住む土地以外の地域、たとえば沖縄なら沖縄の土地や人の成り立ちみたいなものがわかってくるし、そこに住む人たちの誇りというものも理解できるようになる。日本という国は、文化の中心が東京に集中しているように思われている。それにどっぷりと漬かっているうちに、私たちは「地方」、「地方文化」への理解を怠り、しいては軽視しているようになっている。そのくせ、「南仏プロパンスが憧れの土地」などと平気で口にする。日本の「田舎」は尊敬しないけれど、外国の「田舎」には妙な思い入れがあるなんて、ちょっとおかしい。多分に、テレビ等での南国バカンスの取材の影響もあるのだろうが。

土地は私たちの生命線

海外ではどの国でも、自分たちの田舎というものを一番誇りにしているし、その土地が自分たちの生命線だということをきちんと理解している。無論、都会に住む人達もだ。総じて住んでいる土地への愛着が高いといえる。私は、そういう「プライド」を持つことがとても大切だと考える。それは、いろいろな土地を本当の意味で知ることになるし、ひいては自分の生活について考えたり、見直したりすることにもつながっていく。民俗学を学んでいくと、今まで知らなかった地方の人たちが、それぞれ、子供の頃におばあちゃんに聞かされた昔話とか民話を持っていて、それを大切にしながら生きてきたという事が良く分かる。そのような事を知っていく内に自分の田舎に対する気持ちも変わってくる。自分が知らなかった郷土への興味がどんどん膨らんできて、故郷を再度旅して見直してみるのも面白そうだな、と思えてくる。外国志向を否定するつもりではないけれど、「海外、海外」と騒いでないで、たまには生まれ育った土地に目を向けるのもとても大切な事だと思う。

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